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母のご飯は、なぜ子どもに奪われるのか|母の現実

母のご飯はなぜ、子どもに奪われるのか

ちゃんと、子どもたちの分も用意したはずなのに。

ちょうど今朝の話。

やっと、自分のご飯の準備ができて

座った、その瞬間。

「それ、ちょうだい」

双子の一人が指さしたのは、ウインナー。

今日の、私の朝ごはんのメイン。

子供たちにも、同じように出したのに。

油断してた。

なぜか、、

母のがいい。

嫌だったけど、悩んだ結果、

「一口だけね」

って言ったのに、

「全部ほしい」

しかも、ちょっと半泣き。

いやいや、なんでやねん。

世の中には、

「子どもに大きい方をあげたい」

「自分の分を分けてあげるのが幸せ」

みたいな、母はこうあるべき神話もあるけど。

私は違うのだ。

大きい方が食べたいし、

自分のものは、あげたくない。

私自身が兄姉が多く育ったので、食い意地がはっているのもある。

でも、泣かれて、朝からカオスになりたくない。

結果、母のメインのウインナー、消える

母のご飯が奪われる理由は、

母(大人)のがおいしそうにみえるから。

母ならくれると思ってるから。

そして、だいたいその通りになるから。

なお、今日の母の朝ごはんは、

炭水化物だけになった。

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